今回のけいゆう病院。無痛分娩はできなかったけど、滞在中はかなり快適に
過ごしています(^O^)/
前回の聖路加は完全母乳育児推奨だったんだけど、こちらはかなり
「母体に優しい病院」です。
個室に入れたので、翌日位から母子同室にしようかな~と思っていたんだけど、
何か周りもあまりやっていないし、助産士さんも勧めて来ないので様子見。
でも最後の一日くらいは一緒に過ごさないと、一日の様子が全然わからないし
どうしようかなぁと思って聞いてみたら、
「初産婦さんには勧めるけど、経産婦さんにはせめて入院している間くらいは
ゆっくりして貰おうと思って」との事。「大丈夫よ、泣いたらオッパイあげて、
一日一回ウンチが出てれば良いんだから」との事。
ま、そうよね。帰宅してからの猛烈な日々を想像すると、今は静かな一時を
過ごしたいかも~
という訳で、3時間毎の一斉授乳の時間になると、母ちゃん達がぞろぞろと
授乳室に集合し、それぞれのベビーを新生児室から受け取って授乳。
前後に体重をきっちり量って、今何g(cc)オッパイを飲んだのか計算、
一回の分量(生後日数x10ml +10ml)に足りない分はミルクを足す。
と言う、かなりシステマチックな授乳風景。
聖路加ではとにかく初日から泣いたら授乳。母乳が出ても出なくても、
とにかく赤ちゃんが吸わないと出るようにならないから、最初は苦行が
続いたんだけど、こちらは全然違って無理して授乳続けていると、
オッパイに傷ができたりして良くないので、徐々に母乳マッサージを
続けながら軌道に乗せるという方針らしい。
経産婦な私は2日目にして、もうオッパイがパンパンに張ってきて
あまり苦労せずに母乳育児も軌道に乗りそうな勢い。毎回ミルクを足す必要が
無いくらいに良く飲み、ご機嫌良く眠ってくれています。
そんな訳で、面会に来てくれても赤ちゃんは新生児室の中。
たった1時間の新生児との面会時間を抱っこする事もできず、ガラス越しに
眺めるだけしかできないので、お見舞いはお断りしてしまいました。
新生児も居らず、面会人も居らず、TVも観る気にならず、活字も見たくなく、
一体、私は何をして過ごしていたのか。。。
ただただ、ぼ~~~っと窓から見えるみなとみらいの海景色を眺めながら
寛いでました。こんな時間きっと暫く来ないはず・・・(゜-゜)

