病院に着いて、検査をしてから分娩監視装置をお腹に着けたら
途端に微弱陣痛でちょっと感覚が開いた感じに・・・(-_-;)
私って結構精神的に左右される人なので、病院に着いてホッとしたら
陣痛が遠のいたってやつかも。ま、このまま朝まで引きずって9時まで
行ったら無痛分娩だわ! ちょっと寝ちゃうかも~
と、陣痛は確かに来てはいるものの、まだそんなに痛くなくて
余裕もあったので、陣痛室のベッドの上からロビーで待つ旦那にパチパチ
メールしちゃいました (ーー;)
ここの病院は分娩になるまで隣の「陣痛室」というベッドが6床くらい並んだ
部屋で待機。なので立会い出産はできません。
家族は同フロアの待合ロビーで出産の連絡を待ちます。
私が陣痛室に入った時は既に先客が一人居て結構苦しんでました。
それを聞きながら落ち落ち寝るわけにもいかず・・・
暫くするとその先客はバタバタと分娩室へ移動して行き、、、助産士さんや
ナースやら皆バタバタと隣の分娩室へ駆け込み、辺りはし~~ん・・・
ん、お腹痛くなってきた。。。しかも結構痛いかも。。。
誰か居ないのかな、、、誰も居ない、、、痛いし、間隔もかなり短い。。
それが明け方5時過ぎの話
6時を過ぎる頃にはたまらなく痛くなって来たので、痛みが引いた時に
思い切ってベッドから起き上がって廊下をふらふらと助産士さんを探しに行ったら、
ちょうど部屋から出てきた助産士さんに遭遇。陣痛がまた来たので
和痛の薬を使いたい旨伝えてベッドに戻りました。。。
入院の時に出産スタイルを希望するんだけど、
1. 無痛(硬膜外麻酔)
2. 和痛(吸入麻酔or鎮静剤)
でお願いしておきました。入院が深夜時間外になってしまって麻酔医が
居なかったので、残念ながら2.しか選択肢無し。
すぐに麻酔ガスのでるマスクを渡されて、痛くなったら自分でそのガスを
吸って痛みを緩和。なんとな~く痛みがオブラートに包まれたみたいにはなるけど、
でもやっぱり痛い感じはすごくするかも、、、(-_-;)
暫く吸ってると口の周りや手足がピリピリしてくるから、麻酔は効いているんだと
思うけど。
そうこうしているうちに、麻酔ガスをいくら吸っても効き目が無くなってきた
ので、助産士さんから「じゃあ肩に鎮静剤を注射しましょうか」と言われ、
その前に内診をしたら、既に子宮口8cmまで開いていて大慌てでそのまま
分娩室へ~分娩前に鎮静剤を打ってしまうと、生まれてきた時に意識が朦朧として
しまうらしいです。それが明け方7時半頃の話~
そのまま麻酔の切れた状態で分娩。これっていきなり緩和されていた痛みが
一気に戻ってくるので、ある意味急激に激痛に襲われる。
もう最後は「早く生んでしまいたい!」という一心で息んでから30分もしないで
無事出産!! 生まれた直後の赤ちゃんをすぐに抱っこさせて貰えて感激!
ちょうど8時00分の話でした (^O^)/

お早う、我が家のプリンセス (^^♪
またまた3時間のスピード出産、3290g / 50cmの元気な女の子
涼ちんお兄ちゃまの時と同じで小雨が降る朝でした。
