今日は父の七回忌の法要を行いました。
連休明けの新緑香るこの季節、いつも父の事を想い出します。
早いもので、もう七回忌。
忘れ物を滅多にしない私が、通夜の日にタクシーの中に財布を忘れ、
受取りに行った交番のお巡りさんの態度が気に入らなくて、そこで
お巡りさんを罵倒し、大喧嘩をした事もあった。
それくらい情緒不安定で、泣いた日々もあったと言うのに、
今は法事でも泣く事は無い。
それは良かったのか、悲しいことなのか。
でも私は父と、今とても良い関係を築いていると思う。
何か、人生の節目や、そうでなくても日々のいろいろな場面で、
こんな時、父なら何て言うかなって、きっと父はこうしていただろうなって、
いつも対話をしてきた気がする。
七回忌の節目を迎え、残された私たちが、こうして皆仲良く楽しく
暮らしていることを父に感謝し、これからも共に歩んで行きたいと思います。
