いよいよ本日、区の保育所申し込み日となった。
区役所会議室にて朝9時から11時半まで面接の受付を行っている。
なるべく朝早くに行こうと思っていたのだが、そーゆー時に限って
涼ちゃんが珍しく朝4時に起きてくれたりしたので、結局寝ぼけながら
10時半頃受付。その時で既に76番!
今日はうちの近所の2つの沿線の最寄4箇所の申し込みだったのだが、
最終的には100番くらいまで待っていたみたい。
その100人全員が0歳保育希望ではなさそうだったけど、
(もう歩いてる子も多かったから、1歳保育の申込みもある程度はいたのかも)
その4箇所の0歳保育の定員は全部で43名程度。
私が希望している最寄の保育所は定員10名、狭き門だ。
面接では、区の職員の人が提出書類の内容確認をして、
「もし、入れなかったらどうされますか?」と聞いてくる。
(そんなの知るか。こっちが聞きたいよ。)と言いたいのを押さえ
「育児休暇中に他の横浜認可保育室を探します。」と答えておいた。
見事に2人の子供を第一希望の保育所に預けたツワモノの姉に
事前に面接のコツを聞いてみたが、
「ひたすら、預けられないと本当に困るんです度をアピールせよ。」
との事。今日の私はちょっと悲壮感が足りなかったかも・・・
審査の基準という紙を見ている限り、両親がフルタイムで働くうちは
Aランクの優先順位が付くのではあるが、片親であったり、病気であったりと
いう方の方が優先されるらしく、Aランクが10人超えてたらどうするのって話でもある。
結果を待つのみである。
と、こんなに気合を入れていたのに、ちょっとチョンボをしてしまったはは。
提出書類に「雇用証明書」の提出が含まれており、事前にしっかりと会社から
貰って来ていたのだったが、旦那の方の分を貰ってくるのをすっかり
忘れていた。(後日郵送って事で問題は無かったのだが。。)
と、いうか旦那の分が必要をいう認識が無かったとでも言うのか。。
そりゃそうだわね。世の中なにも旦那が必ず働いているという訳でも
無いものね。旦那は働いているのは当然で、奥さんの方がフルで働いている
のかを「雇用証明書」で証明する-という趣旨だとばかり思い込んでいた。。
そう言えば、提出書類一式の書式の中に「雇用証明書」の用紙が2枚入ってて
何でだろうなぁと不思議に思っていたのよね。書き損じ用だとばかり思ってたわ。
まぁ、こんな事で入所できなかったら泣いちゃうけど、
だいたい、子供産め産めって言っておいて、後の受け入れが出来ていないって
どーゆー事よ、とこの制度自体を疑問視している私は、不満を言い出したら
きりが無いので、この辺で辞めておこう。。。
これも一種のお受験ってやつ・・・?!
