Lilypie 2nd Birthday Ticker

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2006年08月 アーカイブ

2006年08月02日

隅田川 写真館

今日は夕日が綺麗な頃に隅田川沿いをお散歩した。

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↑下から見上げた聖路加タワー。何となくWTCに似ていて物悲しいかな。。

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↑川向こうのリバーシティ。

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↑勝どき橋。その奥は竹芝。

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↑振り返ったら、ライトアップされた勝どき橋が。

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↑と、ここからは撮影者アタクシ。。。ブレブレで巧く取れないのだ!
しかも構図も悪い・・・

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↑ごめんよぉ~旦那ぁ。アナタだれ~ ^_^;

写真撮影は今後も旦那に任せる事にして・・・
それにしても、こちら岸から隅田川の向こうを眺める景色って
ブルックリン側からロワーマンハッタンを眺めた景色に似てませんかね。。。
(ちょっと言い過ぎかしら)
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「子供産まれてからも(入院中に)散歩で外に出ちゃいけないのかなぁ・・・」

2006年08月03日

38W検診

8/3 38W検診。

早いもので、もう8月に入ってしまった。今日は38W検診の日。
先週の事があったから、今日はちょっと憂鬱だった。しかも、
中待合の横にいた若夫婦が、中待合だと言うのにデカイ声で
ベチャクチャしゃべっていて不快度が増した・・・(-"-) 最近本当にキレやすいよ。。。

検診結果は順調で、子宮口は約1.5cm程開いてきているとのこと。
ここからが長いのか、或いは早いのかはその人によるから全くわからないよう。

その後、最後のエコーをとった。頭は随分下がってきてしまっているから、
もう正確には測れないとは言っていたが、相変わらず頭は大きくて針が振り切れていた。
(96.7で XX W X Dとしか表示されなかった。)
足の長さはぴったり38W3Dを指していた。結果、推定体重3157g
頭が大きい分、ちょっと大きめに数値が出ているけど、3000gいってるわきゃぁ無いと
私は信じているけど。。。だってまだ2週間もあるからね。

今週は体重のコントロールが本当に大変だった。
7月末の私の誕生日前後から、我が家の冷蔵庫の中には常にケーキやゼリーや
和菓子が常備されている常態で、一日一個食べても追いつかない程だった。
この時期に毎日ケーキというのも、かなりまずいよなぁと思いつつあると止まらない。

昼御飯の量をちょびっとにしたり、晩御飯を全て一口ずつ残したり、
涙ぐましい努力の結果、先週からの体重増加は200gですんだ。
でも、ちょっと食べ過ぎた後に体重計に乗ると、軽く1kくらい増えているから
恐ろしい。。。もっと運動すれば良いのだろうけど、毎日歩いてもそんなに
カロリーは消費されていない気がする。

あぁ~思い切り御飯食べたいぃぃぃ

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左→午前の足 右→夜の足。 夜になるとむくみで象の足首・・・(暇人)

2006年08月10日

39W検診

8/10 39W検診。

あれからまた1週間が過ぎてしまった。
それなりに、いろいろとこなした週ではあったけれど、
何の兆候も無く過ぎてしまった。。。

特に昨晩は満月で大潮だったから、周りには
絶対に8/9の晩だよ!なんて予告していたのだが、
あいにくの厚い雲で月を見ずに朝になってしまったのだった。。

一応毎朝、お腹のドモコには
「今日はどうする?出てきてみる?」と聞いてみるのだが、
相変わらずモゾモゾするだけで、反応無し(当たり前か。。)
後の予定はいろいろ詰まってきているので、来週いっぱいしか
猶予はあげませんよぉぉ。

検診の結果はと言うと、
「う~ん、2cmってところかな」との事。
一応先生に、「全く兆候が無いんですけど、予定日頃にはきそうですかねぇ・・・」
と聞いてみたが、
「まぁ、何も兆候が無くても破水や陣痛は突然来るものだからね。
一応進行しているみたいだし大丈夫じゃないですかねぇ。。」との事。
10cmまでの道のりはまだまだ長そうだ。

ちなみに、次の検診は予定日後になってしまうのだが、
担当の先生は夏休みでお休みとの事。
産まれたとしても、検診になったとしても来週は別の先生が担当になるのだ。
まぁ、産まれる時は夜間や休日だと病棟担当の先生になると
以前聞いていたので、それはショウガナイとして、検診もか。。。
やはり、お盆に掛かるってそれなりにいろいろあるわね。

おしるし?!

39W検診が終わって、家でごそごそしていたら”おしるし”らしいものがきた。
ものの本によると、ピンク色だったり、茶褐色だったり、とにかくおりものに
混じった感じの粘っこい出血らしいのだが、まさにその通りだった!

只、前々回の検診の後にも出血しているから(その時は鮮血でしかも大量だったが)
また、検診後だからかなぁ。。。と半信半疑ではあるのだが。

そこでヘビーネットサーファーとしては、”おしるし”後から出産まで
どれ位掛かるものなのか、調べずにはいられなくなりパチパチ検索開始・・・

・・・結果、早くてその日。遅くて1週間後。
わかりませんわぁ~。

でも、いよいよ1週間以内くらいに来るのねぇ。そう言われれば、今日は
何となくお腹もしくしく痛い。。。

ドキドキしちゃうなぁ、、でも痛いのやだなぁ、、、。

2006年08月14日

大停電の日 破水か?!

8/14 この日は朝から東京大停電のあった日である。
中央区民の我が家も少なからず影響を受けており、ほんの10分程度であったが
電気・水道が止まって、今陣痛きたらどうしよう・・・とちょっと不安になったものだ。

併せて、この日の午後は旦那も仕事が立て込んでおり、万が一の時でも
駆けつけられないかも、と言われていたので実家の母に日中来て貰う事になっていた。

しかし、、、結局停電の影響もその後何も無く、またドモコの方も全く動きが無く、
午前中はやらなくてもいい床磨きをし、午後は母と散歩に出、いつもと変わらぬ日々を過ごした。

夜になり、旦那も帰宅し居間でごろごろしていたら、いきなり「ブツッ!」とお腹の方で
音がした。いつもの胎動やドモコキックとは明らかに違う音に「えっ?」っと思って
トイレに行ってみると、その後動くたびにピンク色の液体がサラサラと流れ出るようになった。
まずい、破水だ・・・。

すぐに病院に電話をすると、それは破水だから入院の支度をして直ぐ来て下さい、と
言われてしまった。それぞれ、実家の方に電話を入れ、歩けば5分の距離だが
タクシーをつかまえて病院に入院。それが夜中の12時ちょっと前だった。

続く・・・

2006年08月15日

超スピード出産

入院した時はまだ陣痛らしき陣痛は来ていなかった。
最初に内診をした時も子宮口はまだ2cmしか開いておらず、正直時間が
掛かるかなぁと嫌な予感がした。

そのまま病室へは行かず、LDRへ行き着替えを済ませた辺りから
いきなりお腹がしくしく痛み出した。痛い時は座ったまま動くことが出来ないし、
声も出せない。そのまま陣痛の治まるタイミングでベットに寝かされ分娩監視装置を
付けられた。旦那がタイミングを計ってくれていたが、この時点でいきなり5分間隔になっていたらしい。

その後、あれよあれよと言う間に痛みが激しくなり、時間の感覚がなくなってきた頃、
助産婦さんに「もう子宮口8cmですよ、あとちょっとだからがんばって」と声を掛けられる。
この時02:00am。この痛みなら乗り越えられるかも・・・と思っていた矢先、今までよりも
下腹部に強烈な痛みを伴う陣痛に襲われ、痛みの逃がしようの検討がつかない。
ドモコがかなり下まで降りてきているから下腹部が強烈に押されているのである。
「ああ、これがいきみたいけど、いきんじゃダメってやつねぇ・・・」と半分夢の中で
思いつつ、次々襲い掛かる痛みと吐き気に「ぐがああああああ!」と叫びまくるも
何も変わらず。。。

途中02:00am頃病院に到着した母に、「声出さないようにして、お腹に力入れると楽になるわよ」って言われた気がするが、それってどうやるの??横向き状態でベットの縁につかまってもがいていた私の唯一記憶にあるのは、LDRのベット横の床板の模様だけである。

それがかれこれ1時間。子宮口9cmから全開大(10cm)になるまでの生まれてこのかた
経験の無い痛みであった。

その間、うちの旦那様はずっと痛みに合わせて助産婦さんと一緒に背中をさすり続けてくれた。陣痛の合間に一瞬意識が飛んでいたのが戻ってきた時、中腰疲れの旦那もベット横の床にしゃがみ込んでいた姿が見えた。声を掛けようにもすぐに次の陣痛が襲ってきたので無理ではあったが。。。

03:30amやっと子宮口全開。いきんで良しとの許可を頂き、おおこれでもうすぐこの痛みから解放されるのね、と勢い込んでいきんでみるも、これがなかなか難しい。
変なところに力が入り、自分でも上手くいきめてないなぁと思っていたら案の定、足をつった。が、これ幸い。余分な力が抜けて何となくいきむ感じがつかめてきた。
助産婦さんの誘導も本当に上手い。「赤ちゃんの頭が500円玉くらいみえてきましたよー」「ピンポン玉くらいみえてきましたよー」と言われているうちに上から手術用のライトも降りてきて、産婦人科の先生もスタンバイ。
旦那様に手を握られつつ「出ろー。出ろー。」といきんでいるうちに「赤ちゃんの頭が出ましたよ」の声と共ににゅるんと何かが出てくる感触。すぐに「お母さん、赤ちゃん見てあげて」と大きな声で泣くわが子を高々と掲げてくれた。

これが8/15 04:46amの事であった。

続く・・・

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誕生おめでとう!-出産その後

8/15 04:46amに誕生した我が子は3464g/51cmの大きく元気な男の子だった。
分娩時間4時間48分。初産で3400gの大きな赤ちゃんの出産にしては、超安産の
スピード出産だったらしい。

へその緒を切られた赤ちゃんはすぐにタオルに包まれて、ママの隣に連れてきてくれる。疲労から起き上がってじっくり見ることはできなかったけど、目鼻立ちのはっきりした髪のふさふさした大きな赤ちゃんだった。

その後、パパに初抱っこされて新生児室の方へ検査で連れて行かれている間、LDRに残ったママと先生で縫合などの事後処置。先生いわく、今回は赤ちゃんも元気だったので、切開はせず自然裂傷に任せたとの事。確かに途中で誰も「切開しますよ」と言わなかったので無傷だと思っていたのだが、実際そんな人はほとんどいないらしい。。。

この時、いわゆるランナーズハイ状態の私は疲労と解放感と安堵と喜びの混じった
究極のハイテンションで処置中の先生にベラベラ喋り掛け、完全に羞恥心というものは
消えてしまっていた。

今度はまた助産婦さんが綺麗に拭いてもらった赤ちゃんを横に連れてきてくれて
初乳をあげてみる。まだ全く出ないお乳を一生懸命に吸う赤ちゃんの本能ってすごいなぁと実感。ここからオッパイ大好きな赤ちゃんとママの大変な授乳生活が始まるのだが・・・

この日は出産ラッシュだったらしく、6室あるLDRはいっぱいで同じ頃に入院してまだ生まれていない人も沢山いたらしい。分娩の時間が短いと確かに体力はあまり消耗しないで済むのかも知れないが、時間を掛けて出産するより痛みが急激でそれはそれで大変らしい。
どちらが良いのか、、、。
一番痛みの酷かった子宮口9cmの魔の1時間の間、陣痛の波が去るたびに助産婦さんに「まだいきんじゃダメですか?まだ全開にならないんですか?」とずーーーーっと言い続けていたらしく、後で旦那に「あの時はさすがに助産婦さんも苦笑いしてたよ」と言われてしまった。
せっかちな私には時間は短い方が良いのであろう。

出産後2時間くらいLDRで母体の回復状況をみて、その後病室へ車イスで移動。
確かに立つとかなりふらふらした。
病室ではこれまた疲れきった旦那と母が待っていてくれた。
テレビでは「小泉首相靖国参拝」を実況中継しており、外は九州地方に迫っている
台風の影響で霧雨が降っていた。

そんな日に君は生まれたんだよ。誕生おめでとう!
これからの長い人生ずっーと一緒だからね、よろしくね。

後日、母がその日の新聞を取っておこうと家で探したらしいが、8/15の朝刊(うちは朝日だが)は休刊日で無かったらしい。。。

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画像の確認 ←涼ちゃん飛び出し写真

2006年08月16日

命名 「涼太郎」

名前は随分前から決めていた。
春頃に「男の子」かもと診断されてから、いわゆる「男の子の名前」
本を読み漁り、あれこれ候補を考えていた。

最初に付けようと思ったのは漢字1文字の音読みの名前であった。
しかし、何かの時に「りょう」という音に惹かれ、「りょう」ちゃんと呼べる
名前にすることにした。

生まれてくるのも暑い盛りだし、季節感のある名前にしたかったので
漢字は「涼」にすぐ決まった。

後は、「K」というわりとしっかりした苗字に合う名前の組合せを
姓名判断などを見ながら考え、最終的に「涼太郎」という
古風な感じのする名前になった。

私の中での「りょうたろう」のイメージは中学生の頃に読んだ
青春バスケ漫画の「月の夜星の朝」に出てくる主人公「遼太郎」
なのだが、うむ。悪くは無い。

いつも爽やかにクールですくすくと育って欲しいものだ。

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2006年08月19日

セレブ?な入院生活

聖路加病院を選んだ理由というのは、随分前のブログにも書いてある
通り、家から一番近く、また甥っ子もそこで生まれていて、まぁ云わば
「勝手知ったる」であったからではあるが、ここ聖路加国際病院は大病院、
セレブ病院なのである。

何を持ってセレブ病院というか、その基準はお値段になってきてしまうの
かもしれないが、私はこの病院を選んで大満足である。

途中は里帰り出産も考慮していた為、実家近くのみなとみらいにある
「けいゆう病院」(ここも産婦人科では有名)への転院も考えていた。
しかしながら8月出産は既にベットがいっぱいと断られ、聖路加にかかり
続ける事にしたのである。

入院は7日間。陣痛・分娩・回復(LDR)が同じ部屋で家族立会いの上で行えるように
なっており、病室もシャワー、トイレ、洗面の付いた完全個室制である。
何より病院っぽい空気が漂っていない。プチホテルのようである。

食事はカロリー計算された妊婦食とでも言うのか、ほとんどが魚や野菜中心の
和食で毎回違うデザートが付いてくる。(もちろん完食)
部屋のタオル交換と掃除は毎日入り、シーツは入院中一度変えに来てくれた。
それらは全てボランティアらしき人々によって行われており、とにかくスタッフが多い。

新生児室担当の助産婦さんと、病棟のママの容体を見てくれる病棟の助産婦さん
とが、入れ替わり立ち代り様子を見に来てくれて、授乳の際も必ずアドバイスを
してくれる。お陰様で今のところ授乳時のトラブルも無く、生理的現象で一旦体重の落ちた
「りょう」ちゃんも4日目には母乳だけで100gも増加して周りに驚かれた。

桜沢エリカの漫画ではないが(「贅沢なお産」)私にとっては聖路加での出産は
心身共に充実したものになった。

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2006年08月21日

残暑

とうとう退院の日を迎えた。
この7日間、一歩も病院の外には出ておらず、外気にもふれていない。
いつも病室の窓から晴れていたり、雨だったり、風が吹いていたりする
外の景色だけを見てきた。

生後2日目から24時間の母子同室をずっと続けているので、
先程「りょう」ちゃんは今朝何度目かの眠りに落ちていった。

そのつかの間、窓辺の椅子に座って暑くなりそうな気配の外を眺めながら、
あっという間だった7日間の事を想い返していた。

ふと口をついて出てきたのは、いつも隅田川を散歩する時に口ずさんでいた
古いユーミンの歌だった。

日傘をさし 土手を歩く 白い小さな イリューション
目を細めて 追いかけたの 夏をひきとめたくて

ふとあなたの声が 去年の恋が 
歌いながら 光りながら 耳をかすめた
ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて

やがて雲は ちぎれながら 空色を深め
透きとおった心からの 葉書が出せる気がする

まだ あなたの声に 去年の恋に
立ち止まって 涙ぐんで 季節を知るの
そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい

ふとあなたの声が 去年の恋が
歌いながら 光りながら 耳をかすめた
ペダルをこいで並んだなら しばらくそばにいて

あなたの声に 去年の恋に
立ち止まって 涙ぐんで 季節を知るの
そんなこよみをありがとうと いつしか伝えたい

♪松任谷由実 「残暑」


もちろんこれは恋愛の要素の深い歌ではあるが、
この「残暑」の季節に「りょう」ちゃんが生まれてきてくれた事は、
一生忘れられない気がする。

出産から今日まで、あれよあれよと毎日が慌しく過ぎて行き
ゆっくりと物を考える時間が無かったのだが、
今日改めて沸々と何か込上げてくるものがあり
一人病室で涙をぬぐった。

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お七夜

退院する日がちょうど生後7日目になる為、この日に「お七夜」の
お祝いをすることになった。

初めての外出、実家への帰省となり環境も変わるので
せめて道中寝て過ごしてくれないかなぁと、出発前に
母乳をいっぱい飲ませて、いざ出陣。

高速を通って30分程で横浜の実家に到着したが、
着いても微動だにしない。

命名の記念撮影も寝たままで。。。
大人はその隙にと、シャンパンで乾杯し祝い膳にありつく。
妊娠発覚以来続けてきた禁酒生活も今日は解禁!
久々のシャンパンは喉をカッと熱くさせた。(おお美味いぃぃ)

今日はもう一つ嬉しい事が待っていた。
旦那様から出産祝い(労い)に時計をプレゼントして貰った。
出産前に一緒に選びに行っていたのだが、この一連のドタバタで
すっかり忘れてしまっていた。

まだまだ直ぐには使うチャンスは来なさそうだが
これをつける日が来るのが楽しみだ。

結局涼ちゃんは夕方まで眠り続け、皆に「三年寝太郎」と
まで呼ばれたが、退院初日は無事に過ぎていった。

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2006年08月31日

新米ママ バテてます・・

あっと言う間に8月も最終日。今日は湿度も低く爽やかな朝になった。
新米ママはこのところブログどころではありまへん・・・(当たり前か。。)

涼ちゃんはそれでも比較的よく寝てくれる手の掛からない児だと思うのだが、
何しろこの暑さと湿度にママの方がバテ気味なのである。

睡眠も食欲もたっぷり満たされた御子様は朝方は「ほ~け~~」っとして
何をするでもなくキョロキョロしている事が多くなってきたが、
まだ首もすわっていないのでバウンサーに座らせておくわけにもいかず、
何を欲しがるでもなくぐずり出すと取り合えず何かしらあやす必要が出てくる。

だから朝御飯中は食卓にのっけてしまうのだ。
寝返り打つまでは落ちることも無いので、ちょんちょんいじりながら
ママは急いでパンに噛り付くのである。

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