Lilypie 2nd Birthday Ticker

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2006年07月 アーカイブ

2006年07月04日

命の授業

7/4 13:20~14:30

前回のブログで予告してあった助産士会主催の「命の授業」が今日、明石小学校で開催された。
小学校の校舎の中に入るのなんて自分が小学生の時以来だから、何もかもミニサイズで
改めてビックリした。しかも小学校に冷房なんてもちろん存在しない・・・あづぅ

ここの小学校は全学年1クラス(25人)ずつしか生徒が居らず、体育館に集合して
保護者も参加可能型の講習会のようなものだった。
助産士の方々も、聖路加の看護大の学生さんも含め総勢20名程いらしていて、
その他、学校の先生方や教育委員会の方、おまけに日経新聞の記者まで
取材に来ていた。

お話の流れとしては、最初に学校の担任等の先生方の生まれた頃や1-2歳の頃の写真や
クラスの子達の入学当時のスライドが流され、「皆こんなに小さい時があったんだよ」という
わかりやすいところから入っていった。

その後、受精してから3ヶ月、5ヶ月、7ヶ月、10ヶ月と赤ちゃんの等身大の模型やスライドが
出てきて、実際に生徒が抱っこして重さを確認したりしながら体験型学習を行った。
どうも既に理科の時間か何かで「精子」と「卵子」とぉ・・みたいな話は済んでいるみたいで
今日は更にその先の話という感じであった。

こちらもすっかり観客で母親学級のおさらいとばかりにボーっとしていたら、
「そろそろ出番ですよ」と耳打ちされ、一気に緊張高まる。。(>_<)

紹介されて、前に出て行き、打ち合わせ通りの質問を幾つかされる。
「お腹の中に赤ちゃんが居る感じはどんなですか?」
「毎日赤ちゃんに話しかけていることはありますか?」
というような感じ。。

その場で考えて回答したのでもう既によく覚えていないけど、
「毎日、早く元気に会いたいねと話しかけています」とみたいな模範生の回答を
してしまった。。

小学5年生ってやんちゃ盛りだから、こんな真面目な授業にはあまり関心を抱かないかと
思っていたけど、結構皆からの視線がビシビシ飛んできていてすごいなぁと思ってしまった。

その後、お腹に胎児心拍音を図る機械をあてて、
「トク トク トク トク・・・」と実際の赤ちゃんの心拍音を皆に聞かせてあげた。
その辺りはさすがに皆の食いつきはすごかった。やっぱり貴重な体験だよね、5年生には。。

それで、一応出番は終わり。(*^^)v
また安心して脇の椅子に座って、続きの陣痛から赤ちゃん誕生までの劇を(看護大の方が熱演)
堪能。もうでも陣痛で苦しむ姿は例え劇でもあまり見たくない・・・

その後、保護者の方々が事前に提出していた、それぞれの生徒さんが生まれる時の心境や、
生まれた時の様子を綴ったアンケートを助産士さんが幾つか読み上げて、最後に詩を一篇
朗読して終わった。

それが、、、泣けたんだよね。いや、予告はされていたんだけどね。
「最後にはお母様方が皆さんホロホロ泣かれるんですよぉ」と事前に助産士さんに
言われていたんだけど、結構まさかねと冷めていたんだけど、、

「あなたは私にとって特別な子だという事を、あなたは気づいていますか。。」
「あなたがかけがえのない子だという事を忘れないで下さい。。」
というような、もう内容ははっきり覚えていないけど、最初うるっときて、
その後、朗読が終わってから助産士さんに声を掛けられたらホロホロホロときてしまった。

あんまり有り得ないんだけど、私的には。
でも、5年生の子供達を見ていたら、うちの子も元気にこうやって大きくなってくれたらいいなぁ
って切に願いました。

帰り際に日経新聞の記者さんに今回参加する経緯等をちょっと取材され、
おそらく来月あたりドモコが誕生する頃に新聞に記事が掲載されるので、
その時は連絡しますと言われた。

聖路加が主催というよりは、助産士会が主催して、毎年いろいろな小学校で
「命の大切さ」を教える講演を行っているらしいです。この聖路加のチームの方々は中でも
大々的に行う方で、5年位前からここと、両国小学校の2箇所に毎年赴いているそう。

確かに私の小学校ではこんな事はやらなかった。
体育館が暑くって、途中で扇子を貸してくれたお母様、ずっと仰いでくれた助産士さん
いろいろお気遣い頂きありがとうございました。貴重な体験でしたわ。

それと、劇中お父さん役の人がいたから、あの人も看護大の人ですか?って終わった後
尋ねたら、看護士を目指している学生さんだと言っていました。ちなみに現在は男性の
助産士さんは認められていないんですって。そう言われてみればだけど、、、将来
男性の助産士さんが誕生する日も来るのかしら。。

と言うわけで、結局ちょとお礼を頂いてしまったので、「ボランティア」にはならなかったんだけど、
いろいろと勉強させて貰う良いチャンスでした。皆さんどうもありがとう (^o^)丿

2006/07/21 日経新聞夕刊より↓
画像の確認

2006年07月06日

34W検診

7/6 34W検診。

今週から産前休暇(42日)に入った。やはり、42日と言うのはよく考えてあるのか、
休みに入った途端にみるみるお腹は大きくなり、張りもすごい・・・(気のせいか。。)
それでも、産前休暇は取らずにぎりぎりまで働く妊婦さんも中にはいるのだろうから
すごい。

検診の結果は順調。お腹の張りの話を先生にしたら、痛みや出血を伴わないなら
生理的な現象で、この時期はよくある事だから問題無いとのこと。まぁ、そろそろ
いつ産まれても良くなってきているから、本番準備のようなものらしい。。。

もう苦しいから早く産まれちゃって、と言うほど大変でもないけど、
ちょっと前みたいに快適妊婦ライフを送れている訳でもないので微妙。。

通勤がなくなった分の運動量をどこでカバーするか問題だなぁ。

2006年07月09日

実家帰省

7/7からしばらく実家に帰省する事にした。久々の実家ライフも今日で3日目。
長らくパラサイトをしていたこの家から独立して早6年、家の中も随分変わった。
産後1ヶ月程はこちらにお世話になる事になるので、その下準備にやってきた。

ベビー用品も購入・レンタルは全てこちらで手配をしておいて、
退院したらそのまま1ヶ月程は引篭もり生活に入るのであろう。

実家と言っても横浜なので、以前からよく顔を出しているし、
1泊程度のお泊りも良くしていたが、こうしてじっくり滞在してみると、
何とも落ち着かない。
まずは、快適な自分の居場所探しから始めないと。。。

「うぅぅぅ、お腹が張るなぁ・・・」と腹をさする妊婦を見て
実家の母は、「あなたを見ていると、こっちも調子悪くなりそうだわ」と、
一緒になって自分の腹をさすっていた。。。
少なからず周囲のいろいろな方々のペースは乱しているらしい。

ま、いっか。気にしない、気にしない。。


2006年07月10日

西松屋 お買物

さて、満を持して(?)ベビー用品お買物デーがやってきた。
とにかく横浜の休日は混雑するので、平日を待って「みなとみらい」
にある「西松屋」という所謂「赤ちゃんホンポ」的な量販店に必要な物を
見に行った。

想像していた程広くはなかったけれど、店内一周すると、ほとんど必需品は
揃ってしまった。必需品に「かわいい」「かわいくない」は関係無いので
とにかく目当ての物が適正価格で手に入ればそれで良いのだ。

大きなビニール袋に3-4個分くらいの買物をして2万5千円程。
まぁ、布団や、ベビーベット、ベビーカー、ハイ&ローチェアのような
大物は何も購入していないので、そんなものなのか。。

姉の所から譲ってもらえる物もありそうなので、その辺りは
様子を見つつ追々足して行けば良いのだろうか。

その後、ちょっと「かわいい」物も見たくてジャックモール内の
「トイザラス」へ~

期待していた程、新生児用のグッズは置いていなかった。
やはりここはおもちゃ屋さんなのでショウガナイ。
次回「かわいい」物を求めてデパートへでも行ってみよう♪

帰宅後、車のトランクが開かなくなるというハプニングがあり、
戦利品をすぐに広げる事ができなかったが、延べ4時間ほどの
ショッピングでちょっと疲れたので、それはまた今度。

2006年07月12日

ファミリア

本日はデパートへ「かわいい」物を見にお出掛け。
横浜のデパートだと、一番売り場面積も広く、車の便も良い「そごう」へ。

セールの時期だしと期待していたのに、ここでもやはり新生児用のものは
売り場が限られているし、だいたい新生児用はほとんどセールしていない。

その中でも一際目を引いたのは、やはり大御所「ファミリア」
やっぱり新生児用品は「ファミリア」に限る。。かゎーいい ヽ(^o^)丿
幸せな気分になるとは、こーゆーところに居る時の事を指すのだろうか。
退院用の青と白の熊さん模様のツーウェイオールを買って頂いた。

これの似合う児であって欲しいものだ。
ここまできてまさか君は「女の子」じゃないよね・・・

DSCF0957.JPG

2006年07月20日

36W検診

7/20 36W検診。

今週から検診は毎週行われる。検診も内診に変わって、後どれくらいで生まれるかの確認が
メインになってきている感じ。

この時期から急に体重が増加して妊娠中毒症になりやすいそうなので、
食事のコントロールと適度な運動をいろいろな人からひつこく言われる。

それより、私としては右腰の腰痛が気になる・・・
2年前の夏にぎっくり腰をやったところと同じところが痛い。
微妙な角度で振り向こうとしたり、ドモコに腰側を蹴られたりすると
足の先までビリッとくる時がある。

やばいなぁ~、かなり。
一人で散歩している時にぎくっときたらどうしようとちょっと
不安で、一日万歩のノルマを一人でこなすのも億劫になってしまう。

加えて、手や足の関節もちょっと痛い。
検診の時に先生にも聞いたけど、この時期のちょっとのむくみや
腰痛はショウガナイって。もういつ生まれてもいいわけだからね、
との事。

8月初め辺りで生まれちゃってもこちらは全然良いのだけどなぁ。。
もう準備は万端。

おじい様、おばあ様のためのクラス

7/20 13:30~15:00
*妊娠・出産・産褥期・育児について

今日は聖路加で”祖父母の育児クラス”が開催された。
もちろん任意参加だけれど、両ジジ・ババに声を掛けたところ
K家もM家も参加する事になった。

妊娠中から育児に掛けての基本的な流れや、妊婦さんの栄養や運動の事、
沐浴のさせ方、その他諸々、両親とは別にジジ・ババ向けの指導クラスになる。

うちの母は、甥っ子のアキ君が生まれる前に一度同じクラスに参加した事が
あるそうだが、それも早7年前の話。しきりと、あの時と言われた事が違うような
気がすると首をかしげていた。

とにかく、ジジ・ババは育児に手出し、口出しをするなと言われてきたらしい。
どんなに母親が育児に慣れていなくて手元がおぼつかなくても見守るのみで
手を出してはいけないとの事。

「相談された時のみ助言してあげてください、但し
断定的な物の言い方はしてはいけません。」と言われたようだ。

クラスが終わった後に両ジジ・ババと合流して皆でお茶をしに行ったのだが、
皆口々に「なーんだ、私やる事何にもないわ」と、ちょっと肩の荷が下りていた
様子。

じゃあ、その分物質的なところと、金銭的なところで面倒見てね~ <(_ _)>

2006年07月22日

両親学級

7/22 13:00~14:30
*夫立会い出産を希望する人向けのクラス

今日が最後の「○○クラス」というやつで、
夫が参加するクラスだった。聖路加にはLDRと呼ばれる個室が7つ
用意されていて、陣痛期・分娩期・回復期を同じ部屋で夫立会いのもと
過ごす事ができるようになっている。(だからお高いのだが。。。)

今日は、私にとってはもう何度目かのお産の兆候の話や、
お産の経過の話、LDRの見学や夫の役目等々、助産士さんから
お話があった。

旦那の方は、新鮮であったらしく終わった後「おもしろかった」と
コメントを残していた。

私の方は、もう「お話」は充分聞いて勉強したので、
後は待つばかり。。それよりも今日は腰痛やお腹の張りの方が
ひどくて、同じ姿勢で座っていたり、立って話を聞いたりしているのが
辛かった。

今日で予定日まで後24日。残りの日々は何をしようかな・・・

2006年07月27日

37W検診

7/27 37W検診。

いや~、かなり焦った (ーー;)
内診後いきなり出血した。

先生も看護婦さんも、「良くあることだから大丈夫です」
とは言うけど、結構ボトボトっと血の海になったから焦ったよぉ。

その上、昨日買ったばかりのおニューなサンダルがちょと汚れた (T_T)/~~~
久しぶりに血を見たという事と、「何なのよー、順調だったのにぃ」という気持ちとで
一気にテンションが落ちてしまい、その後の先生の話もうわの空になってしまったが、
実は重要な事を言っていた。

先週の血液検査の結果が「貧血」と出ていたらしい。
前回の血液検査の時も「若干貧血気味」とは言われて経過を見ていたのだが、
今回は鉄分の錠剤を飲むよう処方されてしまった。

確かに前回の血液検査の時はその当時、時々ふらふらきてたから
頑張ってレバー、あさり、しじみ、ひじき、ほうれん草、etcと食事にも
若干気を使っていたけれど、最近すっかり忘れてしまっていた。
特に自覚症状もなかったので尚更に。最後まで気を抜かず頑張りましょう。。

今日は旦那も仕事が休みだったので、一応病院まで一緒に来てくれた。
どうせエコーも取らないので、外の待合で新聞を読んで待っていてくれたのだが、
出てきた私が超ブルーで、しかも発する言葉は
「おニューなサンダルが汚れた・・・」ばかり言っていたので、
「ちょっとは自分の事の方を心配しなさい」と仕舞には言われてしまった。
わかってるんだけど、う~ん、何て言うか、不快な時って
ちょっとしたほんの些細な事の方が神経にイラッとくるんだよねぇ、、、
どうでも好いような事が。

家に帰ったら一番に靴をジャブジャブ洗った事は言うまでもないでしょう・・・

その後、特に安静にしていろとも言われなかったので、また散歩ついでに
銀座までぶらぶらお出掛けした。
とは言っても、処方箋屋に寄って、区役所行って、と本当にご近所を
ぶらぶらとしただけなんだけど、昨日からまたお天気が回復してきて
しまったから、蒸しむしと暑くって結構バテてしまった。
ちょっと無理をし過ぎたかしら。。。お陰様で気が晴れたけどね。

区役所では3万円のタクシークーポンを頂戴しました。
中央区では子育て支援として、産前にタクシークーポン3万円分、
産後にお買い物券3万円分を貰えるらしい。

こーゆー支援策は区によって内容が全く違うのだけれど、
一番優秀なのは千代田区らしい。。。
税金の納め具合によるんだろうけど、中央区も決して
お安くはないし、法人も沢山いるだろうから潤っているんじゃないのかなぁ・・?

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2006年07月30日

夜散歩

珍しく夜が涼しい。そこでぶらぶらと夜散歩をしてみる事にした。
行程はリバーシティとを結ぶ中央大橋まで行って帰ってくる予定だったのだが、
結局そのまま橋を渡って月島から佃大橋を回って大よそ1時間のお散歩となった。

これだけ涼しい風が吹いている時の隅田川沿いの散歩は格別だ。
歩いている途中にも何組ものお散歩組みとすれ違った。

途中、リバーシティに最近引っ越した某I氏に電話でご挨拶し、
豪邸の前を通過して来た。やはり、橋の向こう側とこちら側は随分
様相が異なるなぁ。。

2006年07月31日

夜散歩2

今日も涼しいので夜散歩に出る事にした。
昨晩出掛けた時に、今晩から鉄砲洲神社横の公園で
夜祭りが開催されるとのチラシを見ていたので、
今日はちょっとそれを見に行く事にした。

家の窓を開けていると風に乗って既に祭囃子の音が聞こえてくる。
逸る気持ちを抑えてのろのろと歩いていくと、
近隣4つの町内会が主催する盆踊り大会が開かれており、
ちょうど「東京音頭♪」を櫓の周りを3重に取り巻く浴衣の人々が踊り狂っていた。

こんなに盛況な盆踊りを見たのは久々だった。
そう言えば、私も小学校の頃は近所の盆踊り荒しだったナァ。。
さすがここは下町なだけあるわ。

私も踊りたいナァと思っていたら、お腹のドモコは既にトコトコ踊っていた。
旦那の方は「俺はお囃子やりたい」と横でテンテコ、テンテコ言っていた。
この祭りが3日続くらしいから、やはり日本人も踊り好き?

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